高度な検索

27 件の検索結果

ページ 2 - 27 件の検索結果

  • Linux
    ntp (ntp.conf) でListen Interfaceを設定する
    複数NICを使用してアクセルコントールを行っていた場合に、利用するI/Fのみlistenするように設定したい場合がある。 【/etc/ntp.conf】 interface ignore wildcardinterface listen lointerface listen eth0 Raspberry Pi OS (Legacy) 5.10.103 では、「interface listen lo」を外しても、loopback I/Fで123/UDPがlistenされます。ただ、以前に、「eth0」のみListenさせて「lo」はlistenさせない設定をした場合に、  # ntp -qで同期状況をチェックしていたが、いつまで経っても同期しなかった経験あり IPv4のみListenさせたい場合などは、起動オプションで "-4" を指定する。RasPI ...
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    Apacheで、一部のコンテンツにホスト名(ダイナミックDNS)でアクセス制限したい
    【結論】・条件 Apacheバージョンが2.4.19以上の場合Require forward-dnsが使えます。設定例 ) Require forward-dns test.example.jptest.example.jp のIPアドレスで制限をかける事が可能です。 WEBコンテンツで、一部の人にしか見せたくない、自分(管理者)だけしか見せたくない、アクセスさせたくないコンテンツがあります。特定の人だと、ユーザー/パスワード 認証とか、クライアント証明書による認証とかになると思うのですが、IPアドレスレベルで良いと言った場合に、 Apacheの場合は、    Options hogehoge    AllowOverride foo    Require ip 192.168.1.1    Require host test.example.jpRequire ip ...
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    AntiVirusソフト(Dr.WEB Linux版)のライセンス(更新)登録について
    (1) オンラインストアからの購入 https://estore.drweb.co.jp/renew/更新を行う為のライセンスは、2通りの方法が存在する。 ・ 新規ライセンスを購入して、更新用ライセンスとして使用する → (新規登録操作ではなく) 特定の操作を行う事で、ライセンス期限が+150日追加される    → 既存ライセンス有効期限が切れていないこと    → 既存シリアルコートを入力する必要がある    → 価格は新規ライセンス価格だが、150日追加されることで更新割引価格と同等の値段設定 ・ 更新用ライセンスを購入する → 既存ライセンス有効期限が切れていないこと→ 既存シリアルコートを入力する必要がある→ 購入価格は、更新割引価格(1年の場合、40%割引)が適用される。 → 更新用ライセンスは、既存シリアルコードをベースにする為、PC台数は変更出来ず、ライセンス期間のみ変更可能(1年/2年/3年) 著者は、後者を選択。上記URLより、既存のシリアルコード、新規登録時に入力したメアドを入れて購入。メールに、新しいシリアルコードが到着した。 (2) 新しいシリアルコードの登録 結果から先に言うと、この操作を行えばライセンス更新作業は終了する。Dr.Webキーファイルのダウンロード、メールでもDr.Webキーファイルが添付ファイルで受信したが、このファイルを使うことなく、ライセンス期間が延長された。 [状態]対象サーバーは、  ・ ライセンス有効期限は切れていない状態     ・ インターネットへ公開(外部へのアクセスが可能状態) https://products.drweb.co.jp/register/v4/にて、新しいシリアルコードを登録。次の画面にて、既存のシリアルコードがあるかどうか聞かれる。この画面にて、既存のシリアルコードを入れると、既存ライセンスの有効期限から、契約年数分が付与されたライセンス状態となる。・ ...
  • Linux
    systemctl edit (drop-in snippet) を使う時は、"systemctl show" で確認すべし
    サーバーに複数のIPアドレスを割り当てている場合に、明示的にListenIPアドレスを指定したい場合がある。例えば、postfixで、 inet_interfaces = 127.0.0.1, 192.168.1.1 等を設定した場合、OS再起動するとpostfixが起動に失敗するケースに遭遇する。ネットワークインターフェースがLinkUpする前に、postfixが起動してしまい、指定したIPアドレスの25/TCPポートを割当出来ない状態だ。 対応方法としては、systemdのユニットファイルを編集するのが一般的であろう。今回はpostfix.service を例として、"systemctl edit postfix.service"でユニットファイルを編集する場合について。 "systemctl edit postfix.service"で [Unit]After=network-online.target として保存すれば、今回の要件は完了する。 だがデフォルトでは、After=syslog.target network.targetとなっていて、syslog使ってないし、network-online.target があれば、(他のサービスで立ち上がるはずなので)"network.target" 不要じゃないか!と思った時、つまりは、デフォルトで記述されている場合を削除したい場合だ。 結論から言えば、著者は、"systemctl --full edit postfix.service"でしか対応しきれなかった。--full オプションは、すべての設定項目を記述する。保存先は、/etc/systemd/system/postfix.service となる。 [Service] セクションであれば、例えば、ExecStartPre=ExecStartPre=hogehogeと書けば、1行目のExecStartPre行でクリアされ、2行目の1行のみとなる。 同様の事を[Unit] セクションで行ったが、[Unit]After=After=network-online.targetとしても"network-online.target"が追記されるだけで、"syslog.target"も"network.target"も存在する。 だいぶん話が脱線してしまったが、これらの調査を行った際に利用したコマンドが、 〇 編集する場合 ・ ...
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    rsyslog にてロギングされる時刻フォーマットを変更したい
    著者が使用しているメインのLinuxディストリビューションはRockyLinuxシングルボードコンピューター(RaspberryPiやOrangePIなど)は、「Raspberry Pi OS」「Armbian」を使用している。Armbianの最新OSを使用しだしたら、rsyslogの時刻フォーマットが変更されていた。まあ、検証や調査等で他のディストリビューションを使用したりしていた時に、チラホラ見かけていたのだが。 (A) Armbian 24.2.1 bookworm で使用されているrsyslogの時刻フォーマット 2024-02-13T03:22:26.022354+00:00 orangepi5 kernel: [    4.767558] Linux version 5.10.160-legacy-rk35xx (armbian@next) (aarch64-linux-gnu-gcc (Ubuntu 11.4.0-1ubuntu1~22.04) 11.4.0, ...
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    ログに systemstats_linux: unexpected header length in /proc/net/snmp. 237 != 224 が表示される
    【環境】 OS     : Debian12 (bookworm) / ArmbianARCH : arm64Kernel: 6.6.61net-snmp: 5.9.3+dfsg-2 (arm64)  【状況】 syslogに1分おきに以下のログが書き込まれる。snmpd[1899]: systemstats_linux: unexpected header length in /proc/net/snmp. 237 != 224 googleと結構Hitする。https://github.com/net-snmp/net-snmp/issues/786https://bugs.debian.org/cgi-bin/bugreport.cgi?bug=1069087 debianのログレポートでは、6.6.Xから表示されていたとの書込みされていた。既に新しいVersionでfixされているようだが、パッケージを使用しているので、パッケージ側で対応されるまで静観する事としたが、あまりにもログが出すぎるので、rsyslogのフィルター機能を使ってログ出力を抑制した。 【対応手法】 # ...
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    netplanでIPv6が割り当てられないよう(無効)にしたい
    【環境】 Armbian 25.2.2 bookworm  - debian 12 bookworm   SingleBoardConputer(SBC) では、(私の場合)debianベースを使う事が多いが、(デフォルトの)ネットワーク設定アプリケーションが頻繁に変更されているように感じる。 現在使っている Armbianでは、systemd-networkd.service がベースで、外部アプリnetplanと連携している 今回接続しているNetworkセグメントでは、RA (Router Advertisement; ルータ広告)が飛んでいるのでnetplanで明示的に(使用しない事を)設定しないと、IPv6が割り当てられてしまう以下の赤字を追記して、反映させればIPv6は割当されない。 $ cat /etc/netplan/armbian.yamlnetwork:  version: 2  renderer: networkd  ethernets:  ...
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    hostnameコマンドを実行すると、「hostname: System error」と表示される
    【環境】 Armbian 25.2.2 bookworm-  Debian 12 (bookworm) 【現象】 hostnameコマンドを引数を渡して実行すると、エラーメッセージが表示され結果が表示されない。 $ hostname -fhostname: System error$ hostname --longhostname: System error$ hostname -ihostname: System error 【対処方法】 /etc/hosts にて、127.0.1.1 の行を修正/追加する127.0.1.1 ...
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    Rocky Linux8.5 にSAS2008を認識させる
    【現環境】Linux ****.chovits.net 4.18.0-348.20.1.el8_5.x86_64 #1 SMP Thu Mar 10 20:59:28 UTC 2022 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/LinuxRAID Card: MegaRAID SAS 9240-8i (SAS2008) 【更新前の状況】CentOS8.4より古いRAIDカードドライバーが削除(非対応)となり、マザーボード交換の際にOSを入れなおしたタイミング(OSをCentOS7系→8系)でRAIDカードがOSで認識されなくなった。CentOS7系にすれば動作するはずだが、当時調べた際の対応として、RepositoryのCentOSPlusでリリースされたKernelであれば、SAS2008が使えるとの情報があり、CentOSPlusのkernelを使っていた。その後CentOS8系のサポート終了となり、Kernelが標準ではない、CentOSPlusのkernelを使っているのも忘れ、RockyLinux8へそのままマイグレーション。再起動後、見事にOSが起動しなくなった。※ ...
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    Rocky Linux8.6 にSAS2008を認識させる
    【環境】 Linux ******.chovits.net 4.18.0-348.23.1.el8_5.x86_64RAID Card: MegaRAID SAS 9240-8i (SAS2008)OS部分のHDD(SSD)は、マザーボードSATA接続その他データ領域として、マザーボード(PCI-E) => RAIDカード(SAS2008) => HDD 接続。RAIDカードが認識しなくても、OSは立ち上がる構成※ RAID未認識状態では、/etc/fstab でmountしているので、Diskが読み取れずEmergencyモードで立ち上がる 【更新時の状況】 (現在)   Kernel 4.18.0-348.23.1.el8_5(1つ前) Kernel 4.18.0-348.20.1.el8_5Kernel 4.18.0-348.20.1.el8_5 ...